書芸

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大火事の夢

みなさんは、火事の夢を見たことありますか? 私ごとですが、今朝方、十日町の実家アトリエが大火事で完全燃焼する夢を見ました このところ世界各地で頻発している山火事のように、実家に周りから火の手が迫ってきたので、あらあらと・・・ でもまだ離れているから大丈夫だろうと高を括っていたら、あっさりと燃え移り・・・
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汚し屋 壯弦 俺の書でイケ! 2025.3.20

精力は、この世で事を成すための原動力。 愛する人々、ひいては全人類の成長進化と幸福のために、去勢された男どもよ、立ち上がれ 汚し屋壯弦 俺の書でイケ! 2025.3.20 現代の日本では、男児の多くが去勢されてしまっているように思われてならないのだが、どうだろう。 かく言う自分もそう。好きなように生きてきたようで、ずいぶんと飼い慣らされてきたように思う。
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この文字書、読めますか? 「滾」 訓読みで「たぎる」 音読みで「コン」 この、今まで知りもしなかった文字書を書いたのは、このところ何か自分の中で、滾り、漲るものがあり、その想いをカタチにとどめたいと思ったからです。そうした時には、上手く書いて誉めてもらおうなどとは思わずに、ただ記すわけですが、そこに一筆にすべてを込める書芸術の本質があるように思います。
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書芸術界のエポック、ART ROOM SHOWL書芸作品展`沁-Shin-`を振り返って

恵比寿で企画開催したART ROOM SHOWL書芸作品展`沁-Shin-`から早4年。 各作家がアーティストとして立ちゆくかどうかは各自の人生や活動に委ねられるものとしても、本展は、書芸による新たな芸術表現の次元を拓くエポックであったと今なお確信している。 その後のSOGENによる国内外の美術館やギャラリーでの展示も、同様の書芸精神の延長上にある。 書芸術をベースとしながらも、伝統を超えて、今に生き、未来を拓く書芸術、時代を超えた普遍性をそなえた書芸術への探究は、作家の生涯を通してなされるもの。 蓋し、芸術家は、まぐれ当たりのように傑作を一つ作れば良いのではなく、生涯を通して、その芸術観を世に示し問い続ける、その生き様こそが芸術なのだ。
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豪雪お見舞い⛄️

豪雪お見舞い申し上げます まだこれくらいなら中雪と高を括っていたら、近年稀に見る大雪となりました 積雪は3Mに至り、このまま降り続けば4Mまでいく可能性も。 みなさん、雪のけ、雪道、どうぞお気をつけて あと、ハンパなく寒いので、どうぞ身体を冷やさないよう、暖かくして過ごしてください
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〜もしも雪が黒かったら?〜 まさに書芸の雪景色に想う

今日はお日様もお出ましになり、最高の除雪デイ 雪下ろしの合間に、まさに書芸の雪景色を堪能 黒は好きな色だけど、雪だけは黒くなくて良かったなあと。 冬場は只でさえ滅入るのに、もし雪が黒かったら、大変なことになっていただろうと・・・ 雪を純白にしてくれたのは、神様の思し召し、なのかもね
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太陽と雪に、宇宙の理を想う

太陽は、その光をもって万物を生み育む一方で、生き物を焼き殺しもする。 雪は融けて恵の水となる一方で、人を殺めもする。 かように、宇宙自然が正反対の面を持つは、陰陽をもって成り立つ宇宙の理なり。 而して、宇宙の一部であり全てである人間に陰陽あるもまた、宇宙の理なり。 完全なる善人はおらず、完全なる悪人もまたおらず。 完全無欠の人間はおらず、完全に駄目な人間もまたおらず。 それぞれに、性が合う人、合わない人、好きな人、嫌いな人あり。 合わない人に無理に合わせるも要らず、嫌いな人を無理に好きになるも要らず。 ただ、決め付けることなく、自身にも人にもまた、太陽や雪の如き多面、陰陽あるを思うべし。
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まつだい棚田ストーリー『耕して天に至る』第三弾、2月8日(土)16時より、BSN新潟放送で放映‼️📺

題字を揮毫させていただいた、まつだい棚田ストーリー『耕して天に至る』第三弾が、2月8日(土)16時より、BSN新潟放送で放映されます。 進化を続ける、棚田と地域の活性化への挑戦、どうぞご視聴ください。 BSN公式サイトでのご案内 https://www.ohbsn.com/tv/tokuban/tanada/
書芸のリング

洗筆洗心

今日は書芸教室や書芸ワークショップで働いてくれた筆を、一本一本、感謝を込めて洗い清め、その労を労いました。 その数、500本以上。 筆は兵士であり、戦友のようなもので、みな、本当によく働いてくれたと。 定例の書芸教室は先月をもって終了しましたが、またワークショップやイベント等で活躍してもらう機会があると思うので、それまでよく休んで養生してもらいます。
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妻有新聞さんの2025年元旦号で、書芸にかける想いをご紹介いただきました🌅🎍📰

妻有新聞さんの2025年元旦号で、書芸にかける想いと今後の展望についてご紹介いただきました。 有難うございます🙏 記事にも記しました通り、今後とも故郷を拠点に世界に向けて書芸の心と技とを発信し、微力ながら世界の人々の成長進化と幸福に貢献していけたらと願っておりますので、より一層のご支援ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。 2025 元旦 平野壯弦
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