書芸のリング

静寂の中に佇む、苔むす名刹、曹洞宗 臨泉山 神宮寺

7.13 (土) 真浄院書芸教室のあと、遠路、見附市、長岡市から教室に参加してくれている友人を、神宮寺にご案内。 やはり、このお寺の佇まいには、人々を深く魅了するものがあるようで、友人も大いに感動していました。 ところで、神宮寺って、神社なのか、お寺なのか?  見た目は神社のようだけど、神宮寺というからには寺なのだろうと思ったら、やはり「曹洞宗 臨泉山神宮寺」とのことで、曹洞宗のお寺です。
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2024.7月真浄院書芸教室『古典に学ぶ』風景

7月の真浄院書芸教室【大人の部】では、『古典に学ぶ』をテーマに、臨書と創作を通して、伝統書法と文字造形について学びました。 これさえ身に付ければ、どんな筆線も自在に書けるようになるという、7つの基本筆法を精習後、古典に関するレクチャーならびに臨書のデモンストレーションを行ったのち、自分の好きな個展を選んで臨書。
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帰郷

帰ってきたハルトラマン 書ワッチ! っつーことで、ついに30年過ごした東京に別れを告げ、故郷新潟、十日町に帰ってまいりました! 東京でお世話になったみなさん、有難うございました。 また東京に行く機会もあるだろうし、よかったら新潟にも遊びに来てください`` 新潟、妻有郷のみなさんには、これからまたお世話になりますが、どうぞよろしゅう!
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『雪国食耕房 ほっとcafe縁-えにし-』 いよいよ明日、7月11日よりオープン‼️㊗️🎊

ブランドロゴを揮毫させていただいた、『雪国食耕房 ほっとcafe縁-えにし-』が、いよいよ明日、7月11日よりオープンします‼️㊗️🎊 場所は十日町市川治、百年の館の一角。 期間は7月11日より11月9日まで。 木金土のみ、11時より15時まの営業となっています。 美味し飲み物と、雪国の恵みがいっぱい詰まった、超ヘルシーな創作料理でお出迎え♫ これは行くっきゃありません!
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さらば東京、ありがとう‼️

さらば東京、さらば新宿 このたび、30年に渡る東京都民、新宿区民としての生活に別れを告げ、今月より新潟県人に返り咲かせてもらいます ということで、ただいま引越しの荷造り中。 いや、世を捨てて田舎に引き籠るわけではないですよ。 むしろ、人生まだ始まったばかりW 今後は十日町の実家アトリエを拠点として、書芸による感動、解放、貢献をめざして、心新たに世界に向けて発信していくつもりです。
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松山修平個展(於・東京淡路町カフェ・カプチェットロッソ)

東京淡路町カフェ・カプチェットロッソで開催中の、イタリア在住の芸術家、松山修平さんの個展へ。ちょうど、前日に帰国されたばかりの松山さんともお会いできたのは幸いでした。 先にご紹介させていただいた通り、松山さんは空手の高段者でもあり、書もよくされます。 そんな和の精神をそなえた松山さんが、
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藤巻秀正先生の彫刻作品に想う( 於・銀座創英ギャラリーで開催中の彫刻展『第5回交差する表現-7人の彫刻家たち』)

久々の東京。 6月29日(土)、最終日となりましたが、銀座の創英ギャラリーで開催中の彫刻展『第5回交差する表現-7人の彫刻家たち』を鑑賞。 やっぱ藤巻秀正先生の彫刻、めっちゃ好きやねん。 カタチ、線、色、そのすべてがジャストマイタイプ。 お金あったら、ぜんぶ買い占めてると思う。
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デザインVS.アート考〜現代における書の有用性について〜

その昔、長岡造形大学デザイン科の教授をされていた福田毅さんに、自身の進むべき方向について相談させてもらったことがありました。今、自分はデザインとアートの双方にまたがる仕事をしていますが、どちらの方向に向かうべきでしょうかと。対して福田さんは「アートのほうがいいよ!」と即答。 当時、広告デザインの最先端をいき一世を風靡していた福田さんでさえ、そう思うのかと、ちょっと意外に思ったものです。
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SOGEN揮毫『魚沼川西産こしひかり 鶴の米』

ロゴ書を書かせていただいた、『魚沼川西産こしひかり 鶴の米』 群になると、また壮観かも 『鶴の米(つるのまい)は、近年、容易に手に入らなくなった、従来種による、正真正銘の魚沼産コシヒカリ。 朝な夕なに田んぼに出て声がけをしながら、愛情を注いで作ったお米とのこと。
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〜丸山弘雄グラフィック・デザイン展のご案内〜

見附市出身のグラフィックデザイナーの友人、丸山弘雄さんの個展を、ギャラリーみつけにて拝見。 丸山さんは、これまで東京恵比寿の自宅事務所を拠点に、長年に渡り、各種大手企業のブランドデザインを手掛け、現在は実家のある故郷見附に帰って、引き続きデザイナーとして活躍されています。
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