アート

SOGENブログ

凍み渡り❄️✨

故郷新潟県十日町市の実家から・・・今朝は、いい凍み渡り日和で、野原を散歩。 朝日に結晶キラメく雪肌の質感、動物や人の足跡、雪影、人影の織りなす風情が、まさに書芸のいい感じ。 それにしても、今年の小雪にはたまげた。 屋根の雪下ろしを一度もしなくて済んだのは、生まれてこの方、初めてのこと。 楽でよかったけれど、なんだか肩透かしをくらった感じで物足りなさも。
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HAPPY BIRTHDAY TO ME ‼️🎊 〜誕生日に書き染め〜

誕生日を祝して書き染め一発、こんなん出ました。 ワンパと思われようが、自分が表したいのは樹木の生命力であり、水の心なのだと、あらためて実感。
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『木村繁之 木版画展』を、星と森の詩美術館に見る

星と森の詩美術館にて、『木村繁之 木版画展』を見る。 初めて知った作家。木版画と彫刻による独自の世界観に魅せられる。 入ってすぐの作品に、いきなりやられた。書芸の精神にも通ずる、子供のラクガキかと見紛うような、線と色によるあそびの世界。 他の作品も見て、会場に掲げられた作家の言葉を読んで、滲み出る共感の由来に納得。
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自分という宇宙を生きる

夜道を散歩して、星空を眺めながら思ったこと 人はそれぞれの宇宙を生きている 宇宙はそれぞれの生命体が、自らの知覚を通して感じるものであり、客観的な宇宙など無い つまり、それぞれの生命体が一つの宇宙である、ということ 一つの命が生まれるということは、一つの宇宙が生まれることであり、 死ぬということは、一つの宇宙が消えるということ
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母校・十日町市立千手小学校、創立150周年を祝して、記念の色紙書を寄贈㊗️

母校・新潟県十日町市立千手小学校、創立150周年式典にお招きいただき参列。 式典、子供たちの学習発表会、祝賀会と続き、実にすばらしい一日となりました。 150周年に際し、学校より書をご所望いただき、僭越ながら式典に先立ち、寄贈させていただきました。 式典に伺ったところ、ロビーに飾ってご紹介いただいておりました。ありがとうございます!
書芸のリング

SOGENの書、世界へ再び⛵️

このたび、海外の世界的な企業のプロジェクトに関わらせていただくことになり、私が書を揮毫している場面も撮影し、PVに入れたいとのことで、先日、十日町で撮影を行いました。「海外からのお客人をご案内して・・・」というここ数日のブログは、その方たちを、宿や地元のイベントにご案内した時の様子です。
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SOGEN書芸作品 X 茂本ヒデキチさんの墨絵 IN デザイン会社ネオス

プを主催してくださったりと、一方ならぬお世話になっています。 コロナ禍もあって大変な時節ながら、新体制でのますますのご進展ぶりうれしく、昔話にも花を咲かせていただけて有り難かったです。 オフィスの廊下に、茂本ヒデキチさんの墨絵とともに、昔、ネオス さんで開いていただいた書芸ワークショップの際にデモンストレーションで書いた書芸作品を飾っていただいてました。
SOGENブログ

未知なる宇宙、芸術世界を探る『書芸』〜千年の森ホール緞帳書芸アート『五福祥応』に想う〜

子供は天才であり、我が師匠と思っていますが、こうした作品は子供では作れない。人生経験によって育まれた理智や思想哲学、書の修練から得た技や感覚、我を超えて宇宙意識と繋がろうとする姿勢が根底にあってこそ、初めて生まれ出てくるものです。 だから、子供が天真爛漫に戯れ書くのと同様に、大人が四苦八苦しながら書くことにもまた、大きな意義があるわけです。
SOGENブログ

もはや、現代アート‼️〜十日町市・中魚沼郡 児童生徒 『発明工夫模型展』『生物標本展』

地元新潟の、十日町市千手中央コミュニティーセンターで開かれた、十日町市・中魚沼郡 児童生徒 『発明工夫模型展』『生物標本展』へ。 こりゃあ、もはや現代アート🎨 いや、そのへんの大人のアート展を見るよりオモシロいかも🎵 とても見切れるものではなかったけれど、ほんとにみんな、それぞれに面白くてスバラシイなと。
書芸のリング

書家・現代美術家 山本尚志VS. 書芸家SOGEN〜書芸術の本質を考える〜

書壇のコミュニティーとは別の形で、書の持つ芸術性に着目し、現代美術としての書の世界を探究し、世に問おうことで、世界の美術史に新たな潮流をつくり出そうとする芸術運動の波が起こっています。 先のブログでも触れた通り、ART SHODOの動きがそれであり、その中心的リーダーが、書家・現代美術家の山本尚志さんです。
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