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ハワイに行ってきます🏝️🏄

11月、ハワイのマウイ芸術文化センターで開催される国際招待展に招聘いただきました。 ハワイ在住の友人とのご縁で、マウイ芸術文化センター・シーファーギャラリーのギャラリストの方から、 「壯弦さんの大規模でドラマチックなパフォーマンスのお仕事に興味を惹かれております。 あなたの作品をこの展示会に出展頂きたく、ご招待申し上げます。」との有難いお言葉をいただき、 参加させていただく運びとなりました。
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書芸の精神にもつながるお宝、ひぐまふさこ写真作品『野々海の森にて』をゲット‼️

おねがいしていた写真作品『野々海の森にて』を、樋熊フサ子さんが実家アトリエまで届けてくださいました。 額装は写真工房 道の石田道行さん。 書芸の精神につながる愛しい宝物が、また一つ増えました♪✨
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白馬村のギャラリー・キリア・ジャポニカにて、ひぐまふさこさん、石田道行さんの写真展を参拝📸

長野の白馬村のギャラリー・キリア・ジャポニカで開催中の、十日町市の写真家、 樋熊フサ子 さんと、石田道行さんによる『Forest 水と光と大地の記憶』と題された二人展を鑑賞。 古民家を改装したという心地よいギャラリー空間に飾られた写真たちに迎えられ、土砂降りの中、往復6時間かけて行った甲斐がありました。
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千手神社で大書を揮毫奉納⛩️

故郷、新潟県十日町市、千手神社での奉納大書揮毫、本日無事とり行わさせていただいて参りました。 雨模様にもかかわらず、奉賛会の方々をはじめ、近隣のみなさんから多数お立ち合いいただきましたこと、感謝に堪えません 奉納揮毫では、地域のみなさんのご多幸とご健勝を祈念するとともに、清浄なる千手神社の気が、未来永劫、無限の恵みをもたらさんことを希いつつ、『神氣千恵』の文字書を揮毫させていただきました。 市内の新聞各社からも取材いただき、しかもじっくりと、こちらの想いや今後の展望について耳を傾けていだけたのは幸いでした。
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⭐️千手神社 平野壯弦 奉納大書揮毫&公開制作のご案内⛩️(2024.9.23 開催予定)

神社にまつわる催事のご案内をさせていただきます。 十日町市川西地区の千手神社境内にて、9月23日(月/振替休日)の午前10時より、大書揮毫と公開アート制作を行わせていただきます。 ※雨天の場合は9月29日(日)同時刻に延期 こちらはRead more
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二千年蓮の宝泉寺

今日は母の七回忌の法要で、十日町市小泉の宝泉寺様へ。 宝泉寺様は、開創より450年余の由緒ある曹洞宗のお寺様で、二千年蓮で有名です。 ころで、もう十年以上前のことですが、その宝泉寺の方丈様が、ちょうど自分が東京から帰省していたのに合わせて、ひょっこり実家を訪ねて来られたことがありました。
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燕市分水良寛資料館にて、良寛ゆかりの書に思う

燕市分水良寛資料館にて、良寛ゆかりの人々による書画展を鑑賞。 道に迷って着いたのが4時過ぎで、入館時間を過ぎてしまっていましたが、入れてもらえてありがたかったです。 閉館間際だったため、30分ほどでしたが、目一杯、見せてもらってきました。 面白いと思ったのが、良寛の弟の由之(ゆうし)と、その息子の泰樹(やすき)と、そのまた息子の泰世(やすよ)の書に見る個性です。
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東京十日町会会長、弁護士の春日寛先生よりご恵送いただいた自叙伝『白い道、ひとすじの道』のご紹介

このたび十日町市のご出身で、銀座で半世紀にも渡り、弁護士事務所を開いておられる、弁護士で東京十日町会会長の春日寛先生より、今春出版された、『白い道、ひとすじの道』と題された自叙伝ならびに貴重な墨をご恵送いただきました。春日先生は、これまで、上野の精養軒で催された東京十日町会に際し、書芸パフォーマンスを頼んでくださったり、いつもフットワーク軽く展覧会においでくださったりと、折に触れてお世話になっている御仁。
書芸のリング

AI時代と書〜良寛と龜田鵬齋の書に想う〜

先日、出雲崎の良寛記念館で、江戸時代に出雲崎で生を受けた曹洞宗の托鉢僧、良寛さんと、ほぼ同期を生きた儒学者で書家の龜田鵬齋(かめだ・ぼうさい)の書を見て感じ入るところがあり、ここで稿をあらためて触れさせてもらいます。 分野の別なく、万象に通じる、ちょっとした文化文明論とも言えるものですので、書に興がある方はもちろん、興味の無い方も、ぜひご一読ください。
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出雲崎の良寛記念館で開催中の『出雲崎ゆかりの文人展』にて、書友の新潟大学教授、岡村鉄琴氏のギャラリートークを拝聴

出雲崎の良寛記念館で開催中の『出雲崎ゆかりの文人展』にて、書友の新潟大学教授、岡村鉄琴氏のギャラリートークを拝聴して参りました。 定員35名のところ、新潟大学の学生も含め、定員をはるかに上回る、約50名の方々が参集。 岡村さんと会うのも数年ぶりの懐かしい再会。 トーク後に、「珍しい人が来ているから感想を」と振られ、祝辞を一言・・・
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