SOGENの想い・随想

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保身と護身

「赤信号、みんなで渡れば怖くない」は、昔のビートたけしの漫才のギャクだけど、これはただの漫才ネタではなく、ある意味、社会的人間、特に日本人の傾向をよく捉えた言葉だと思う。 みんなと一緒なんだから安全なはずだ。 Read more
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㊗️東京サドベリースクール、クラウドファンディング目標170%達成🎊‼️

先に、SOGEN書芸塾ARCの会員でART ROOM SHOWLの所属作家でもある加藤あや香さんご夫妻が経営されている、東京サドベリースクールのクラウドファンディングへのご協力をお願いしておりましたが、8月10日をもって50日間に渡Read more
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出雲崎の海辺にあそぶ

出雲崎は天領の里の海辺にあそぶ 夕陽映ずる波間に素足浸し 流木を手に独り砂浜に書き戯れる 雲眺めて飽くこと無し これ宇宙自然が与え賜う至福の時空Read more
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草取り

このところ、術後のリハビリと減量も兼ねて、故郷十日町出身の友人の、空き家となった実家の草取りをさせてもらっている。 この時期、炎天下での草取りはキツイけれど、少し前まで2〜3分動いただけでも苦しくなっていた心臓が、今はRead more
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白瓜

何じゃこりゃ〜?! 今朝、隣の畳屋のとーちゃんが、「これ食ったことあるか?」と持ってきてくれたんだけど、「食ったこと無いけど、何ですか〜?👂」と聞くと、白瓜(しらうり・しろうり)だそうで、子供の頃は「梨瓜(なしうり)」と呼んでRead more
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『阿部勝則 佛淵静子 人のかたち刹那のかたち』(於・星と森の詩美術館 2022.8.5-10.2)

中学時代の恩師で世界的彫刻家の藤巻秀正先生のお誘いで、十日町市の星と森の詩美術館でスタートした『阿部勝則 佛淵静子 人のかたち 刹那のかたち』のオープニングへ。 そういえば、ちょうど一年前の8月6日から『平野壯弦書芸展Read more
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空飛ぶ夢の話

撮影:岩谷圭介さん 手のひらから宇宙へ—「ふうせん宇宙撮影」岩谷圭介さん 今朝、久々に空飛ぶ夢を見ました。 これまで、宇宙の果てまで、まるでワープしたように一気に引き上げられる夢を何度か見ていますが、今回は大気Read more
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技を超えた世界観が感動を生む、超一流のプロの仕事

何の世界でも、お客が求めるものを提供するのがプロの仕事である。 イメージはあるけれども、それを表す術を持ち合わせていない場合、プロに頼んで代わりに作ってもらったり、やってもらったりすることになる。このときプロが発揮するのは、求めらRead more
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書芸に通ずる彫刻の心〜十日町石彫プロムナードの作家たち2022 IN 星と森の詩美術館〜

久々に、昨年、企画個展を開かせてもらった、故郷十日町の星と森の詩美術館へ。 中学時代の美術の恩師である彫刻家の藤巻秀正先生の野外作品が出迎えてくれた。 やっぱ好きだな。見るたびに新鮮な、藤巻秀正先生の野外彫刻。 Read more
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立葵

十日町の実家に帰ったら、いつの間にか玄関先に、立葵(タチアオイ)が伸びて咲いていた。 恥ずかしながら、夏によく見るこの花を「立葵」ということも、この歳になるまでつゆ知らず・・・ 心臓の形をした蒼の葉は、水戸黄門で有名な、あのRead more
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