アート

SOGENブログ

もはや、現代アート‼️〜十日町市・中魚沼郡 児童生徒 『発明工夫模型展』『生物標本展』

地元新潟の、十日町市千手中央コミュニティーセンターで開かれた、十日町市・中魚沼郡 児童生徒 『発明工夫模型展』『生物標本展』へ。 こりゃあ、もはや現代アート🎨 いや、そのへんの大人のアート展を見るよりオモシロいかも🎵 とても見切れるものではなかったけれど、ほんとにみんな、それぞれに面白くてスバラシイなと。
書芸のリング

書家・現代美術家 山本尚志VS. 書芸家SOGEN〜書芸術の本質を考える〜

書壇のコミュニティーとは別の形で、書の持つ芸術性に着目し、現代美術としての書の世界を探究し、世に問おうことで、世界の美術史に新たな潮流をつくり出そうとする芸術運動の波が起こっています。 先のブログでも触れた通り、ART SHODOの動きがそれであり、その中心的リーダーが、書家・現代美術家の山本尚志さんです。
書芸のリング

中国の若き女性書家の書き姿と書に、書法の底力を見る

最近、恐るべき中国の女性書家をkiktokuで目にした。燕琳書法。 まあ、よく見かけるビジュアル系の書家同様に、見掛け倒しかと思いきや、この若さで、王羲之の書法を自家薬籠中のものとしているのには驚いた。筆を持つ姿も麗しく、その筆先から紡ぎ出される書の、なんと美しいことか。
書芸のリング

AI時代に、書なんて要らなくね?

都内のバーで飲んでたら、お店の画面に昔の仕事を映し出してくれた。 ありがたや。自分の作品見ながら飲めるとは♪ AI時代に、書なんて要らなくね? いや、むしろ逆で、AI時代だからこそ、書の存在意義と価値は、一層の高まりを見せていくことになるだろう。いよいよ、書芸の時代がやってきた。みんな、今こそ、書芸をやろう♪
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『ART SHODO POWERS 2023』

目黒で開催中のアート書道作家によるグループ展『ART SHODO POWERS 2023』を拝見。いい大人たちがバカやってるなあとそれも天才バカボン書家、山本尚志さんの薫陶に違いない。『ART SHODO POWERS 2023』は9月9日(土)まで。ぜひお運びいただき、その目と心で作品と対峙いただきたい。
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龍神の夢🐉

で、どうなんですかね?大蛇とか龍の夢って。 それこそ、何か大きな変わり目の兆しか、はたまた天のお告げか吉兆か・・・ 最近の自身を取り巻く流れからすると、自分には吉兆のように感じられます。そういうことにしておきます 龍神様、どうぞ全宇宙の幸福と大願成就のために、我に力を与えたまえナムナム・・・
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救急搬送、初体験🚒

7月19日(水) 人生初の救急車体験  しかも東京で、まさか自分が救急車のお世話になろうとは。 ミーティングした都内のカフェ前の路上で倒れて、10秒ほど意識を失う。軽く頭もRead more
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書芸を生かす〜横濱工房の横浜手捺染スカーフ・ストール〜

横浜手捺染スカーフ・ストールで知られる横濱工房の重役さんとミーティング。 絵画、写真、書等、多彩なアートワークによるスカーフやハンカチの実物を拝見、解説いただき、とても良い刺激と勉強になりました。 ショール、スカーフは、まさに書芸のためにあるような最高のアイテムであり、ぜひ今後、書芸アートの商品化を図って、世に送り出していきたいと。
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東京黎明アートルーム特別展『良寛の書の世界』に想う

東京は東中野の東京黎明アートルームで開催中の特別展『良寛の書の世界』にて、良寛の書境に浸る。 良寛の書の凄さは、その人柄と生き様とがそのまま表れているところ。 良寛の書は名筆の次元を超えた、思想と生き様の現れであり、全人類の進化の先にある、解き放たれた精神世界の有りようを示している。
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『生誕110年 木版画家 星襄一 展Ⅰ――光を求めて――』(星と森の詩美術館)

書芸に通ずる、宇宙自然との感応から生まれる交響の世界。 技巧を凝らした煌びやかな作品ももちろん素晴らしいが、自分は本展のポスターにもなった、本作を買う。 それは、雅やかな弥生的精神よりも、荒削りだが生命力に満ち溢れた縄文的精神を好む私自身の嗜好のゆえか? いや、それだけではなかろう。
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