書道アート

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書芸術界のエポック、ART ROOM SHOWL書芸作品展`沁-Shin-`を振り返って

恵比寿で企画開催したART ROOM SHOWL書芸作品展`沁-Shin-`から早4年。 各作家がアーティストとして立ちゆくかどうかは各自の人生や活動に委ねられるものとしても、本展は、書芸による新たな芸術表現の次元を拓くエポックであったと今なお確信している。 その後のSOGENによる国内外の美術館やギャラリーでの展示も、同様の書芸精神の延長上にある。 書芸術をベースとしながらも、伝統を超えて、今に生き、未来を拓く書芸術、時代を超えた普遍性をそなえた書芸術への探究は、作家の生涯を通してなされるもの。 蓋し、芸術家は、まぐれ当たりのように傑作を一つ作れば良いのではなく、生涯を通して、その芸術観を世に示し問い続ける、その生き様こそが芸術なのだ。
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海外から、十日町実家アトリエに、キュレーター、アーティストの客人来訪

十日町の実家アトリエの片付けのメドがついたところで、ばかいいタイミングで、ご縁をいただいた海外のキュレター、アーティストの客人あり。 ぜひ作品を見たいというので、手元にある作品のいくつかを御開帳、 海外の若者から書芸の精神の粋を感じてもらい、興味を持ってもらえたのは幸いでした。
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芸術と人類の進化に関する一考

子どもの落書きは、たとえそれがどんなに芸術的にすばらしくても最終的にはゴミ箱行きで、ピカソが描いたとなれば小切手のサインさえお宝扱いされることになる。なぜそうなるかといえば・・・
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ART SHODO SELECTION in Tokyo(於・三鷹市芸術文化センター)を鑑賞

三鷹市芸術文化センターで開催されたART SHODO SELECTION in Tokyoへ。 タイミングよく、本展のプロデューサーである書家で現代美術家の山本尚志さんとGALLERY SCENAの田中千秋さんとの対談を拝聴。なるほどと思わされることが多く、勉強になりました。
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