書芸

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〜羽鳥絹世 美人画展 〜 長岡市立美術センター(長岡市中央図書館2階)にて11月4日まで

十日町に世界屈指の美人画家あり。 羽鳥絹世さん。 10代の頃、少女雑誌に里中満智子さんらとともに投稿していたが、編集社から、「あなたは漫画よりも劇画のほうが向いているから、ぜひそちらの方面で才能を発揮してほしい」との手紙をもらい、その後は中央誌の挿し絵画なども担当し、修行の末に日本画家としての地位を確立。日本を代表する日本画家として制作に励み、今に至る。 御本人がおられ、色々とお話も伺えて有難かった。 日本画においても線が命であり、「生きた線を描く」ということが重要とのことで、まさに書芸の精神にも通ずる世界であると。
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エンジェルナンバー👼

11月1日、1ならびの好日、みなさん、いかがお過ごしですか? 最近、自分は、ふと目をやったときに、時間でも車のナンバーでも、ゾロ目や753、1234とか1515とか、不思議なほど見まくりで・・・ エンジェルナンバーっていうんですか? きっと守ってもらっているんだろうなと👼 このところ、故郷、東京、海外と、各地からお声がけをいただき、感謝に堪えません。 今後とも『感動・解放・貢献』の3Kを心に、ご縁をいただいたお一人お一人と、また目の前の一つ一つのことと、精一杯まっすぐに向き合わせていただきながら過ごしていきたいと思いますので、引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
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〜『良寛・貞心尼 手まり茶会』にて、SOGEN書芸アートを展示〜 2024.11.15(金)11.16(土)良寛の里わしまにて🍵

11月15日(金)11月16日(土)の両日、良寛の里わしまにて開催される『良寛・貞心尼 手まり茶会』にて、SOGEN書芸アートを展示させていただきます。 ご縁をいただき、常日頃から、そのお人柄、書ともに敬愛させていただいている良寛さまゆかりのお茶会で拙書を展示いただく機会をいただきましたこと、感謝に堪えません。 ハワイでの展覧会と重なり、展示は友人と関係各位にお任せすることになりますが、良寛さま、貞信尼さま、良寛の会、茶道関係のみなさま、そしてご来場いただいたお客様方から喜んでいただけるような展示となればと願っております。
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ハワイに行ってきます🏝️🏄

11月、ハワイのマウイ芸術文化センターで開催される国際招待展に招聘いただきました。 ハワイ在住の友人とのご縁で、マウイ芸術文化センター・シーファーギャラリーのギャラリストの方から、 「壯弦さんの大規模でドラマチックなパフォーマンスのお仕事に興味を惹かれております。 あなたの作品をこの展示会に出展頂きたく、ご招待申し上げます。」との有難いお言葉をいただき、 参加させていただく運びとなりました。
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書芸の精神にもつながるお宝、ひぐまふさこ写真作品『野々海の森にて』をゲット‼️

おねがいしていた写真作品『野々海の森にて』を、樋熊フサ子さんが実家アトリエまで届けてくださいました。 額装は写真工房 道の石田道行さん。 書芸の精神につながる愛しい宝物が、また一つ増えました♪✨
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天命を知る💫

2002年日韓ワールドカップ公式ポスターを制作した折、国内外のメディアから取材を受けた。 アメリカのCNNをはじめとする海外メディアが東京のアトリエまで取材に訪れたほか、某テレビ局からは「ニューヨークで大々的に個展を開いてテレビ番組にしませんか?」とうオファーまでいただいた。 ところが、当時は「世界のSOGEN」などと気負っていたものの、
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千手神社 x SOGEN

故あって、ただいま表裏一体となった長さ10Mの作品を制作中です。 十日町の実家アトリエでは作品の全貌を見ることができないので、市内の千手神社の境内をお借りできればと思って持参したところ、ちょうど奉賛会の方々が大地の芸術祭の関係で来訪者にお茶を振舞われていました。 そこで、境内での作品の撮影をお願いしたところ・・・
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Sexual To Sacred

書芸とは、性的な次元から聖なる次元への精神の昇華を通して、瞬時に未知なる宇宙と繋がる祭りであり、カタルシスなのだ。
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秋山郷の山源木工さんにて、『魚沼農業協同組合』の看板用の板を選定

今日は秋山郷(新潟県中魚沼郡津南町大赤沢)の山源木工さんにて、『魚沼農業協同組合』の看板用の板を選定させていただいてきました。 秋山郷は子供のとき以来で記憶も朧だったが、車窓からの山深い眺めだけでも味わい深く、感動。 山源さんも初めて伺ったが、すばらしい木工品の数々にまた感動。やはり木造りのものは最高です。
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花火

田を染めし 夏の名残の 花火かな 大きな花火大会もいいけれど、田舎の畦道で、見上ぐる花火の懐かしき
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