書芸家

SOGENブログ

萬人が芸術家たり得る所以

お金をもらって、その報酬に見合っただけの仕事をするのがプロ、ではあるけれど、AVだろうが何だろうが、既存の知識や技の内で仕事しているうちは、真の感動は生まれない。 習い覚えたテクニックを超えて、全身全霊をかけて、本気になって挑むとき、未だかつて見たことのない、感じたことのない、未知の世界が開かれていく。 芸術とは、その未知なる世界を切り拓いていく業であり、それが、どんな仕事をし、どんな人生を送っているにせよ、萬人が芸術家たり得る所以である。 「芸術即人生、人生即芸術」とは、まさにこのことなのだ。
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感じ、放ち、献ぐ

先に「感動、解放、貢献」の3Kを心に留めつつ過ごしていきたいという記事を書いて、インスタにもシェアーしたところ、「いい3Kですね!」「共感します!」とのコメントをいただきました。ありがとうございます。 で、「感動、解放、貢献」は漢語で些か固いので、「感じ、(解き)放ち、献ぐ」という、やさしい日本語も合わせて唱えています。 何でも英文字の略語にするのもどうかな、とは思いますが、この3Kは中々なんじゃないかと。 「感動、解放、貢献・・・感じ、放ち、献ぐ」 これから、この言霊の力を、自身と世に、生涯をかけて示していきたいと思います。
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良寛詩『花無心招蝶 蝶無心花尋』

こちらは江戸時代の越後の禅僧、良寛様の漢詩を書いた書。 世界的な研磨機メーカーである長岡市のマコー株式会社さんの保養施設の床間用にご所望いただき、揮毫させていただいたものです。 今朝、長岡良寛会の副会長の書友が送ってくれたメールに、『花招無心蝶』という風雅なタイトルが付けられており、おお、奇遇にもかの詩ではないかと。
書芸のリング

『百祭』(於・百年の館)に参加

4.7(日) 十日町市川治、百年の館で開かれた『百祭』に参加 好天に恵まれ、大賑わい すばらしき場、時、出会いに感謝
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クイーン・エリザベス号御用達の日本酒『明石鯛』

クイーン・エリザベス号御用達の日本酒『明石鯛』(2018/ 明石種類醸造)のロゴ書のご紹介をさせていただきます。 書案はオーソドックスなものからデザイン性の高いものまでプレゼンさせていただき、現行の書にお決めいただきました。 デザインは、クリスさんというロンドンのイギリス人デザイナーで、彼の書とデザインへのこだわりが半端なく、とても良い勉強をさせていただいた覚えがあります。
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題字は大事‼️〜記念誌題字の揮毫〜

中学の2個下の後輩から、還暦記念誌の題字を頼まれて、書かせてもらいました。 うん、題字は大事 なんちゃって タイトルもお任せしますと言われて、えっ?!と思いましたがW まあいっか、と思って、考えさせてもらって、『想友楽生』とさせてもらいました。 書を生かしてもらった上に、プロフィールまで載っけてもらって感謝です。
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最後の渋谷書芸教室と、今後の展望について

昨日は銀座画廊巡りツアーを満喫後、渋谷に移動し、最後となる渋谷書芸教室へ。教室後の飲み会も含めて、互いの新たな門出を祝う、実にいい時間となりました。花束までいただき、こちらこそ感謝です 塾生からRead more
書芸のリング

SOGENの志命とUSP

みなさん、こんにちは。書芸家のSOGENです。 このたび思うところあって、FACEBOOKのカバー写真やプロフィールを変えました。 少し長くなりますが、その理由や想いを綴りましたので、よかったら最後までお目通しください。
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すわ、覚醒か?!という夢を見た話

月22日の深夜、不思議な夢を立て続けに見て、夜中の1時57分に目が覚めた。 〜夢の一幕〜 とある高名な美術評論家が、自分の作品を指差して、「これは初期の作品」とか言っている。 そこには自画像のような墨絵と、何だかわからない線が周りに描かれていて、けっして心地よい作品ではなかった。 また、その隣には、クレパスで描かれたラクガキのような自作が。そちらは、少し弱い感じだが、面白い作品ではあった。
書芸のリング

平野壯弦講演会&大書揮毫 IN 十日町総合高校

昨秋、故郷の新潟県十日町市の十日町総合高校さんで講演をさせていただいた旨をブログでご紹介させていただきましたが、このたび妻有新聞さんの新年号でご紹介いただき、写真をご恵送いただきましたので、以下、ご紹介させていただきます。 若者たちに、筆線を通して想いを伝える機会を与えていただいたこと有難く、生徒、保護者、教職員のみなさんに、重ねて心より感謝御礼申し上げます。
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