書芸家

SOGENブログ

すわ、覚醒か?!という夢を見た話

月22日の深夜、不思議な夢を立て続けに見て、夜中の1時57分に目が覚めた。 〜夢の一幕〜 とある高名な美術評論家が、自分の作品を指差して、「これは初期の作品」とか言っている。 そこには自画像のような墨絵と、何だかわからない線が周りに描かれていて、けっして心地よい作品ではなかった。 また、その隣には、クレパスで描かれたラクガキのような自作が。そちらは、少し弱い感じだが、面白い作品ではあった。
書芸のリング

平野壯弦講演会&大書揮毫 IN 十日町総合高校

昨秋、故郷の新潟県十日町市の十日町総合高校さんで講演をさせていただいた旨をブログでご紹介させていただきましたが、このたび妻有新聞さんの新年号でご紹介いただき、写真をご恵送いただきましたので、以下、ご紹介させていただきます。 若者たちに、筆線を通して想いを伝える機会を与えていただいたこと有難く、生徒、保護者、教職員のみなさんに、重ねて心より感謝御礼申し上げます。
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故郷、十日町川西で、小正月の行事(ほんやら洞 鳥追いまつり)に参加

故郷、十日町川西のお仲間のお誘いで、小正月の行事に参加させていただきました。 こうした雪の洞窟のことを、故郷では「ほんやら洞」と言います。 子供から大人まで、中でお餅を焼いて食べたり、お酒を飲んだり、カルタをしたりして過ごします。 雪の家って、ファンタジックで素敵ですよね。 このほんやら洞は、我が母校、十日町市立川西中学校の有志の子供たちが、力を合わせて造りました。 昔から伝わるお祭りや行事は、老若男女が集う交流と憩いの場。 いつまでも続いてほしいです。
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FMゆきぐににゲストに出演〜あいみょん愛を語る〜

夢は、あいみょんとの書芸コラボ 本日、FMゆきぐに(新潟県南魚沼市のFMラジオ局)にゲスト出演。 あいみょん愛について語らせてもらってきました。 リクエスト曲は、あいみょんの「どうせ死ぬなら』♩
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青春芸術映画『線は、僕を描く』に想う

『線は、僕を描く』をNetFlixで鑑賞。 2020年「本屋大賞」3位、2019年TBS「王様のブランチ」BOOK大賞を受賞した青春芸術小説「線は、僕を描く」の実写版。 ビジネスの師匠、USPプロデューサーのほこゆき(鉾立由紀)さんから、「一般の人たちに芸術の魅力をどう伝えるかの参考に」と薦められて視聴。
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HAPPY BIRTHDAY TO ME ‼️🎊 〜誕生日に書き染め〜

誕生日を祝して書き染め一発、こんなん出ました。 ワンパと思われようが、自分が表したいのは樹木の生命力であり、水の心なのだと、あらためて実感。
書芸のリング

謹賀新年 2024🌅🎍

元旦早々、大揺れのお見舞いをいただき、ありがとうございます。 今年は鈍牛の身ながら、辰年にあやかって、昇り龍とまではいかずとも、昇り牛となれるよう、身も軽くしつつ、諸々、加速してイキたいと思いますので、引き続き、ご支援ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。 本年が皆さんにとって、希望に満ちた最高の年となるよう、お祈りします。
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書芸アート×ビジネス 〜目からウロコの学びの一年〜

今年は日々ひたすら学び、目からウロコが落ちまくりの一年でした。 金勘定が苦手で、ただただ歴史に残るような書芸作品を作ることだけに精力を傾けてきたところのある自分ですが、人生の第三幕はビジネスに賭けると決めました。 そこで、ボケかけた脳に鞭打って?、国内外の一流マーケターやビジネス・プロデューサーのライブセミナーや書籍からインプットしまくり・・・
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SOGEN揮毫、京都伏見のお酒『鷹八景』のご紹介

京都伏見のお酒、『鷹八景』の書を揮毫させていただきました。 雅に香る、やわらかく透明感のある、フルーティーな味わいのお酒とのことで、その洗練されたイメージを、格調ある隷書をもって表しました。 隷書体は、看板や墓石等に多用されている、二千年以上の歴史をもつ書体で、水平垂直を基本としや安定感ある書体です。
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SOGEN揮毫、京都伏見の銘酒『京姫』のご紹介

その昔、揮毫させていただいた、京都伏見の銘酒『京姫』。 最近、如何かなと思い、ネットで検索してみたところ、現在も様々な形でデザイン展開いただいているのを見かけました。ロゴを長年に渡りご愛用いただいていること有り難く、またとてもうれしく思っております。 デザイン書も、単に分かりやすく人目を引けば良いというものではなく、書文化の歴史上においても優れた書であり、ひいては企業イメージと売上のアップにも貢献することが志命であると思っています。
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