平野壯弦講演会ならびに書芸イベントのご報告

 

みなさん、こんにちは。壯弦です。

11月14日に長岡グランドホテルで開催された新潟県高等学校教育研究会芸術部会でのSOGEN講演会と、それに伴うアオーレ長岡での書芸イベントのほう、おかげさまで、すばらしい交感の集いとさせていただくことが出来ました。
このご縁をいただいた、新潟県立新津南高等学校校長で新潟県高等学校教育研究会芸術部会部長の小堺さとみ先生、ご協力いただいた諸先生方、そしてイベントに参加してくださった市民のみなさんに、心より感謝御礼申し上げます。

講演会のほうは、受験に必要な主要科目の教員に比べて、ときに憂き目をみることも無きにしも非ずの芸術教科の先生方を元気付けてほしい、との小堺先生の想いを受けて、少しなりともお役に立てればとの想いで臨ませていただきました。
響生〜異質のモノ同士が響き合い生かし合う世界を求めて』と題した講演の中で、AI時代に人間が考え、動き、生きる意味について思うところを語らせていただき、あらゆる学問、芸術が、分野や手法は違えども、宇宙の真理と美を探り求めている点では同じであるという持論をお伝えしました。またAIも及ばない直感力によって、未知なる宇宙の真理と美を探り求める芸術の存在意義を語り、この困難な時代に思春期の若者たちに芸術のすばらしさを伝え、共に成長していく聖職にある先生方への敬意を表させていただきました。

結果、面白いネタ話も色々とあったのですが、話ベタな上、時間に追われてスッ飛ばしてしまい、半分もお伝えするこが出来ませんでした。にもかかわらず、小堺先生より「今日は大感激、記念すべき日になったと感謝しております。 コロナ禍によりここ2年、満足いく研修を企画できずにおりましたが、壯弦さんのおかげをもちまして、芸術部会も活気を取り戻す意欲を新たにできたと確信しています。」との大変有難いお言葉をいただき、胸を撫で下しているところです。講演をやらせていただくたびに自分の話ベタに凹むので、そう言っていただけると元気が出ますW

 

書家 書道家 書芸家 アート書道家 SOGEN 平野壯弦 ワークショップ 書道パフォーマンス 依頼
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続いての、アオーレ長岡に場所を移しての書芸アートパフォーマンス書芸アートコラボ制作のほうも、ご担当の小千谷西高校の松本直美先生はじめ、諸先生方のご協力と市民のみなさんのご参加により、おかげさまで、すばらしい交感の時とさせていただくことができました。
このたびの当方からのイベントの告知は、ブログとSNSでの発信にとどめさせていただきましたが、平日にも関わらず、駆け付けてくれた友人知人の方々もいて、大変有り難かったです。中には十数年ぶりにお会いした方も。お一人お一人と、ゆっくりお話もさせていただけずに失礼しましたが、たのしんでいただけたようで、何よりでした。
中には午前中の準備の時から楽しみに待っていてくれた子どもさんもいて、始まったら待ってましたとばかり、色んな筆を使って、最後の最後まで、あそび書いてくれました。いくら書いても飽きないって・・・やっぱり子どもには叶いません。

書芸アートコラボ制作、ぜひ世界中のみなさんからやっていただきたいです。
そういえば、昔、さまざまな人種の人たちを10万人集めて書芸コラボ制作をする夢を見ましたが、ぜひ実現させたいもんだと。で、この際、トランプVS.〇〇とか、プーチンVS.〇〇とか、世界のリーダー同士で書芸アートをコラボってほしいもんだと。まあそれも今生では儚き夢、なのかもしれませんが、ミサイルを打ち合うより遥かにいいのではないでしょうか。それに、もしそんなコラボ作品が出来たら、それこそバンクシーを凌ぐような人類のお宝になるにちがいありません。

筆線は、いのち、こころ、魂の表れ。その筆線をもって、言葉、人種、宗教、思想信条等の違いを超えたところで、互いに響き生かし合う中で、宇宙の真理と宇宙的調和の美世界を探り求めていく先に、人類の幸福があると信じます。
今後とも書芸による諸活動を通して、ぜひそうした想いを世界に伝えていきたいと思いますので、引き続き、よろしくお願いいたします。書制作、講演、書芸パフォーマンス、書芸アートワークショップ等、可能な限り対応させていただき、実現していきたいと願っておりますので、ぜひお気軽にご用命ください。

 

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