2024-06

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松山修平個展(於・東京淡路町カフェ・カプチェットロッソ)

東京淡路町カフェ・カプチェットロッソで開催中の、イタリア在住の芸術家、松山修平さんの個展へ。ちょうど、前日に帰国されたばかりの松山さんともお会いできたのは幸いでした。 先にご紹介させていただいた通り、松山さんは空手の高段者でもあり、書もよくされます。 そんな和の精神をそなえた松山さんが、
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藤巻秀正先生の彫刻作品に想う( 於・銀座創英ギャラリーで開催中の彫刻展『第5回交差する表現-7人の彫刻家たち』)

久々の東京。 6月29日(土)、最終日となりましたが、銀座の創英ギャラリーで開催中の彫刻展『第5回交差する表現-7人の彫刻家たち』を鑑賞。 やっぱ藤巻秀正先生の彫刻、めっちゃ好きやねん。 カタチ、線、色、そのすべてがジャストマイタイプ。 お金あったら、ぜんぶ買い占めてると思う。
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デザインVS.アート考〜現代における書の有用性について〜

その昔、長岡造形大学デザイン科の教授をされていた福田毅さんに、自身の進むべき方向について相談させてもらったことがありました。今、自分はデザインとアートの双方にまたがる仕事をしていますが、どちらの方向に向かうべきでしょうかと。対して福田さんは「アートのほうがいいよ!」と即答。 当時、広告デザインの最先端をいき一世を風靡していた福田さんでさえ、そう思うのかと、ちょっと意外に思ったものです。
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SOGEN揮毫『魚沼川西産こしひかり 鶴の米』

ロゴ書を書かせていただいた、『魚沼川西産こしひかり 鶴の米』 群になると、また壮観かも 『鶴の米(つるのまい)は、近年、容易に手に入らなくなった、従来種による、正真正銘の魚沼産コシヒカリ。 朝な夕なに田んぼに出て声がけをしながら、愛情を注いで作ったお米とのこと。
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〜丸山弘雄グラフィック・デザイン展のご案内〜

見附市出身のグラフィックデザイナーの友人、丸山弘雄さんの個展を、ギャラリーみつけにて拝見。 丸山さんは、これまで東京恵比寿の自宅事務所を拠点に、長年に渡り、各種大手企業のブランドデザインを手掛け、現在は実家のある故郷見附に帰って、引き続きデザイナーとして活躍されています。
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東京十日町会会長、弁護士の春日寛先生よりご恵送いただいた自叙伝『白い道、ひとすじの道』のご紹介

このたび十日町市のご出身で、銀座で半世紀にも渡り、弁護士事務所を開いておられる、弁護士で東京十日町会会長の春日寛先生より、今春出版された、『白い道、ひとすじの道』と題された自叙伝ならびに貴重な墨をご恵送いただきました。春日先生は、これまで、上野の精養軒で催された東京十日町会に際し、書芸パフォーマンスを頼んでくださったり、いつもフットワーク軽く展覧会においでくださったりと、折に触れてお世話になっている御仁。
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NPO法人『雪ふる里村』ブランドロゴ『縁-えにし-』を揮毫制作

このたび、ご縁あって、地元十日町市のNPO法人『雪ふる里村』様(羽鳥新吉理事長・村長)のブランドロゴ『縁(えにし)』の書を揮毫制作させていただきました。 こちらのロゴは、人と自然の再生、ならびに縁結びの場としての、雪ふる里村の事業全般においてご活用いただくとともに、運営する『百年の館』(十日町市川治)の一角で近々オープン予定の、『雪国ほっとCafe 縁』の看板ロゴとしてもお使いいただきます。
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隠れパワースポット、日本海の海辺で、海水のデトックスパワーに触れる🌊

仕事でパワーを出し切ったので、充電しに海までひとっ走り 野積のCafe Windsで、好物のローストビーフカレーを食し、自分にとっての隠れパワースポットとなっている、出雲崎は天領の里の海辺にあそぶ 砂浜を裸足で歩き回り、海に入って海水で顔を洗ったら、なんと半年以上も悩まされていた顔の痒みが消えたのにビックリ‼︎ 何の薬を塗っても飲んでも治らなかったのに・・・海水のデトックスパワー、恐るべしかもね
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題字SOGEN揮毫の、まつだい棚田ストーリー2 『耕して天に至る』が、BS-TBSで全国放映‼️📡

番組タイトルを揮毫させていただいた、まつだい棚田ストーリー2 『耕して天に至る』が、先週日曜日にBS-TBSで全国放映されました。 題字の登場に、おお、さすがは壯弦くん、やっぱ、ええやん!とW 書をまたよく活用いただいた上、テロップでも書芸家としてご紹介いただき、感謝です。
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