書道

SOGENブログ

平野壯弦書『笑倍繁盛』(村山土建 創業80周年記念書)

このたび、新潟、十日町を代表する名企業である村山土建会社さんが80周年を迎えられたとのことで、社員の皆さんより会社に贈呈する書制作のご依頼をいただき、揮毫させていただきました。 書く言葉も考えてほしいとのことでしたので、創業から今に至るまでの社の歴史や経営理念なども踏まえ、『創建』『創和』など、いくつかの書案をご提案させていただいたのですが、まさかこのようなユーモラスな書を選ばれるとは・・・
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あっけらかん

年明けに、今年の抱負というか、座右の銘を一つ、定めました。 「あっけらかん」 何があっても、あっけらかん。
 天地がひっくり返っても、あっけらかん。 年末の大河ドラマ特集番組で、竹中直人演じる秀吉が、何があっても「心配御無用!」と叫んでいたのを見て、自分は、何があっても「あっけらかん」でイキたいと(笑) ところで、「あっけらかん」って何?

書芸のリング

【どこでも書芸】お宝動画公開‼️ 〜日仏ファミリーによる筆線を通した交感の記録〜

年頭に、ぜひ皆さんからご覧いただきたいワークショップ動画をお届けします。 昨年末に開催した、日仏ファミリーによる『どこでも書芸』の動画版です。 こちらは書芸の真髄に触れるような、貴重な記録映像となっています。 やたら人様にお見せするものではない、ご家族のお宝映像ではありますが、「公開いただいて大丈夫です!」との有難いお言葉をいただきましたので、YouTubeでシェアーさせていただきました。
書芸のリング

SOGEN書芸アートワークショップ〜筆線が奏でる魂と愛の交響〜

ご家族で書芸アートワークショップを体験したいとのご要望をいただき、クリスマスの翌日に開催させていただくことに。 まちがいなく楽しい時間になる、とは思いましたが、このような、国境を越えた、夫婦愛、家族愛、人類愛の交響の場に立ち合わせていただくことになろうとは。 参加されたのは、日本人1人、フランス人5人、6か月の赤ちゃん2人の計8名のご家族。
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松山堂謹製 筆墨

ご縁をいただき、長岡の松山堂、元社屋のご自宅にお連れいただき、筆墨を分けていただく。 木の枝、テイッシュペーパー、クレパス等、なんででも書くけれど、魂込めてつくられた伝統的な筆墨のすばらしさは言うに及ばず、良きものを見れば、手にしたくなる。 千本ある筆のうち、よく使うのは、レギュラーメンバーの10本ほどだが、控えのメンバーが多彩で手厚ければ、選りすぐりの筆たちも、存分に活躍できるというもの。
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英亀ーえいきー

先月、大宮から西脇邸の書芸作品展を見に来た姪っ子(妹の娘)が、「私の名前の字が無い!」「私の好きな亀の字も無い!」とほざいたのでW、名前の一字に亀を入れた作品を書いて送ってやあげました。「この作品の値段は、亀だけに100萬円だよ。100年後の出世払いでヨロ!」と書き添えてW そしたら、妹が写メを送ってきてくれました。姪っ子が、すごいと感激して喜んでいたと。 いや、お代はしっかりいただきますよ。100年後にW
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ハワイ書芸展から一年 〜家は精神の砦〜

ハワイでの書芸展から、あっという間の一年・・・ 企画発起人のJunco Sato Pollack元アトランタ州立大学教授、マウイ芸術文化センター学芸員のJonathan Clark Yukio氏をはじめスタッフのみなさん、同道の作家の方々、現地でのギャラリートーク、書芸パフォーマンスイベント、書芸アートワークショップに参加くださったハワイのみなさんに、重ねて心より感謝御礼申し上げます。mahalo‼︎
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不器用な人ほど大成する?!

感受性豊かで器用な人ほど、他人の影響を受けやすく、何事も進歩が早く、カメレオンのように柔軟に変化していくことができる。 一方、不器用でセンスもイマイチな人は、他人の影響を受けにくく、容易に変わらぬ分、自分の世界を長い時間をかけて熟成していくことができる。 ただし、諦めずに続ければの話だ。
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ー領域を超えてー新潟現代書展 IN ARTギャラリー HAFU

新潟市の太夫浜まで一走り。 多様な美術家たちの発信拠点として知られる、ARTギャラリー HAFU にて、『ー領域を超えてー新潟現代書展』と銘打たれた4人展を拝見。 ちょうど、出展作家の一人である書友の木原光威氏がおられて歓談。 普通なら、余計なことは言わずに引き上げさせてもらうところだが、相手が木原さんなので、自分のことは棚に上げて、感じたことを率直に伝えさせてもらう。
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日韓書芸交感展〜葉月のゆらぎ〜の想い出

2015年だから、もう10年も前。東京で開いた書芸作品展の模様。 こちらは『葉月のゆらぎ』と題し、東京のSOGEN書芸塾の塾生たちと、韓国を代表する書芸家、呉旻俊(オ・ミンジュン)さんをはじめとした若い書作家たちとの交流展として開催したもの。 8月の猛暑の最中、韓国から、書友の呉旻俊(オ・ミンジュン)さんをはじめ、たくさんの若者たちが参加、来日してくれて、展覧会や懇親会を通して友好を深めた
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