2025-08

SOGENブログ

長岡市和島の良寛の里美術館にて、良寛拓本展を拝観

新潟市太夫浜のARTギャラリー HAFU にて、先の通り、ユニークな書展を拝見させていただいた足で、行楽で賑わう湾岸線を飛ばして、一路、長岡市和島の良寛の里美術館へ。 ギリギリセーフで、開催中の良寛拓本展を拝観。 さすがに良寛の書は、拓本であっても見飽きぬ面白さと奥深い味わいがある。時間さえ許せば、何時間でも見ていられそう。良寛の筆意や息遣いを追体験するに、飽くことはないのだ。
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ー領域を超えてー新潟現代書展 IN ARTギャラリー HAFU

新潟市の太夫浜まで一走り。 多様な美術家たちの発信拠点として知られる、ARTギャラリー HAFU にて、『ー領域を超えてー新潟現代書展』と銘打たれた4人展を拝見。 ちょうど、出展作家の一人である書友の木原光威氏がおられて歓談。 普通なら、余計なことは言わずに引き上げさせてもらうところだが、相手が木原さんなので、自分のことは棚に上げて、感じたことを率直に伝えさせてもらう。
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久々に、百年の館、雪国ほっとカフェ縁へ

久々に、ブランドロゴを揮毫させていただいた、雪国食耕房 ほっとカフェ縁へ 雪国ほっとカフェ縁のランチプレートでは、ご飯と、お米で作ったモチモチのパンの両方をいたRead more
書芸のリング

日韓書芸交感展〜葉月のゆらぎ〜の想い出

2015年だから、もう10年も前。東京で開いた書芸作品展の模様。 こちらは『葉月のゆらぎ』と題し、東京のSOGEN書芸塾の塾生たちと、韓国を代表する書芸家、呉旻俊(オ・ミンジュン)さんをはじめとした若い書作家たちとの交流展として開催したもの。 8月の猛暑の最中、韓国から、書友の呉旻俊(オ・ミンジュン)さんをはじめ、たくさんの若者たちが参加、来日してくれて、展覧会や懇親会を通して友好を深めた
書芸のリング

運は “いい人”から逃げていく⁉️ ー松下幸之助が語る、運を引き寄せる、本当の優しさと覚悟ー

YouTubeにアップした西脇邸を紹介する動画の次に、こんな動画が出てきた。 音声がAIらしきところは置いといて、すばらしい講演を一つ聴かせてもらった感があり、 これもまたご縁だなと。 「自分さえ我慢すれば、と思って、いい人でいるのは美徳ではあるけれど、運は逃げていく。運は自分を大切にする人のところに近づいてくる。もう自分に正直に生きるのだ、という覚悟を持った人のところにやってくる。運は自分の足で立っている人間にしか宿らない。誤解を恐れずに、自分であろうとする人こそが、人生でほんとうに報われる人なのだ。」とは、人生にも芸道にも言えることではないだろうか。
書芸のリング

SOGENならびに書芸のリングのYouTube動画のご案内

『或る日の西脇邸』(サウンド付きYouTube版)、庭園の錦鯉や蔵ギャラリーの様子をご覧いただけますので、どうぞご視聴ください。 https://youtu.be/OgbFt1Co7Po YouTubeはあまり活用しておらず、フォロワーもあまりいませんが、たまにアップしますので、よかったらチャンネル登録をお願いします 一番視聴されているのが、新潟県南魚沼市立 大和中学校での大書揮毫パフォーマンスの模様。二番目が、東京で開いていたSOGEN書芸塾ARCでの書家、現代美術家・山本尚志さんによる特別講義の模様となっています。 各動画とも、いま見ても面白いので、よかったらぜひご視聴ください。
梵字書道

小千谷豪商の館 西脇邸&蔵ギャラリーのご紹介

今秋、友人の梵字書道家・田邊武氏の『武星会悉曇梵字展』と併催する形で書芸作品展を開かせていただくことになった、『小千谷豪商の館 西脇邸』を見学。 ガイドさんが色々と説明してくださり、目から鱗のことだらけで、実に有意義な時間となりました。 鱗といえば、錦鯉。西脇邸の池には立派な錦鯉が遊泳し、夏の涼を感じさせてくれています。 なんでも希少な錦鯉ともなると、数億円の値が付くこともあるそうで。 小千谷、山古志は、錦鯉の名産地として世界的にも注目されていることから、海外からも多くのバイヤーが買い付けに来るんだそうです。
SOGENブログ

長岡大花火大会に想う🎇

8月3日(日)十日町の実家アトリエでのオンライン書芸塾終了後、一路、長岡へ。 
長岡大花火大会をドライブがてら鑑賞。車中からですが、フェニックスや三尺玉も見れてよかったです フェニックスの打ち上げ以来、年々スゴさを増していく長岡大花火大会。 その感動を味わおうと、人口25万人の長岡市に、100万人以上が訪れるというから驚きです。 間近で見る花火の迫力や美しさはもちろんですが、自分が今回感動したのは、たとえどんな不景気の中でも花火は上げるのだという、市民の心意気です。 何の手伝いも貢献もしていない自分が言うのもおこがましいのですが、もうそこが一番スバラシイなと。 長岡の花火も含めて、日本の花火は、ただ美しいだけではない。人々の想いとともに打ち上がるのが、日本の花火であり、だからこそ、日本の花火は世界一なんだと思います。
SOGENブログ

小千谷市のスーパーで、自筆の日本酒ロゴ、ハムギフトロゴと遭遇💫

長岡への道すがら、小千谷市でスーパーに寄ったら、ロゴ書を揮毫させていただいた商品がいくつかあったので、「やあ、がんばってるね!」と、思わずパチリ みなさんも、もしお店で見かけたら、どうぞ声をかけてやってください。そして、できれば家に連れて帰ってくださいW
書芸のリング

2025.8月のSOGENオンライン書芸塾&茶話会のご報告

メンバーの要望に応えるカタチで、1シーズンに1回ほどのペースで開いている、SOGENオンライン書芸塾。 8月3日(日)開催のオンライン書芸塾では、アルファベットによる名前アート、デザイン書、書道作品等の紹介解説等を行ったのち、『書Read more
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