SOGENの書、世界へ再び⛵️

 

このたび、海外の世界的な企業のプロジェクトに関わらせていただくことになり、私が書を揮毫している場面も撮影し、PVに入れたいとのことで、先日、十日町で撮影を行いました。「海外からのお客人をご案内して・・・」というここ数日のブログは、その方たちを、宿や地元のイベントにご案内した時の様子です。

担当プロデューサーの方は、この1ヶ月で、オーストラリア、アメリカ、イギリス、ドイツ、イタリアを回られて日本入りされたそうで、「世界を股にかけて」とは、まさにこのことかと・・・フットワークの軽さに舌を巻くばかりですが、私たちが新幹線で日本国内を旅するのとさして変わらない感覚なのかもしれません。
十日町に来る3日前に電話をくれて、いまイタリアですと言うものだから、ほんまに来るんかいな?!と思ったのですが、予定通りやって来たので、すごいなと。

撮影はフランス人の一流カメラマンが担当。撮影を含めた2日間、ほんとうに楽しく過ごさせてもらうことができました。
ちょっとザンネンだったのが、せっかく、遥々海外から十日町に来ていただいたのに、大したおもてなしもご案内もさせてもらえなかったこと。こんどおいでいただく機会があったら、先のブログで紹介させていただいた神宮寺様をはじめとした古刹や大地の芸術祭のスポット、十日町市博物館や星と森の詩美術館といった施設や棚田などにもご案内させてもらえたらと思ってます。
また、こうした世界的なプロジェクトを機に、故郷の十日町、アトリエのある東京、海外を結んで、双方が生きる形で、また何か面白いことをやっていけたらと願っています。

なお、今回のプロジェクトについては極秘のため、内容や様子をお伝えすることはまだ出来ません。解禁になりましたら、ご紹介させていただきますので、どうぞおたのしみに``

 

(画像はネットからお借り)