〜筆線で世界を繋ぎ、解き放つ〜

書芸家SOGENの活動
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■著書


『故郷〜魂のふるさとへの回帰  書芸家壮弦ものがたり』
    平野壮弦著  2020年 滝沢印刷刊/1,800円(消費税別)

■著者:平野壮弦
■発行者:滝沢重雄 (滝沢印刷代表取締役)
■体裁:A5判 上製本 本文228頁 一部カラー印刷
■価格:1,800円 (消費税別)

芸術とは・・・人生とは・・・ 誕生から幼少期、青年期を過ごして書芸家となるまでの波乱万丈の半生を赤裸々に語った、故郷への感謝と希望の本。若き日の書道作品から最新のアートまで、抜粋して紹介するとともに、ロゴ書、デザイン書の代表作も合わせて紹介。>表紙は日本酒『久保田』のラベルにも使われている柏崎市高柳の門出和紙を使用し、すべて手漉きによる1点ものとなっています。

ご購入は、文具館タキザワ(新潟県内6店舗)でご購入いただくか、文具館タキザワオンラインショップにてお取り寄せください。

文具館タキザワオンラインショップ
https://bungukan-takizawa.com/2020/12/19/書芸家壮弦ものがたり/

〜滝沢印刷ニュースリリースより〜

株)滝沢印刷(十日町市)は2020年12月21日(月)、2002FIFAワールドカップ公式エンブレム
並びに公式ポスターの筆書制作 でも有名な十日町市出身の世界的書芸家平野壮弦氏の
自伝的書籍『故郷〜魂のふるさとへの回帰書芸家壮弦ものがた り』を制作・販売いたします。

■世界的書芸家平野壮弦がコロナ禍で見つけた魂のふるさと
世界を一変させた新型コロナウィルス。それを機に一時帰郷した書芸家平野壮弦が
ふるさとで見つけた自身の書芸 のルーツ。書芸家SOGENを育んだふるさと新潟県や
十日町の自然、文化、そして様々な人々。その自伝的書からは一介の 書道家が
世界的書芸家になる過程が感謝の言葉とともに丁寧につづられています。

■主要作品や商業作品はカラーで掲載主な書芸作品はもちろん、日本酒のラベルなど
商業作品はカラー印刷で掲載。世界のSOGENの軌跡を辿る作品集としても 楽しめます。

■未来に関する提言も書芸は自身の魂への回帰の術であり、書芸から生み出される線は
その人の魂の表出であるという。平野壮弦が魂のふるさ とでもある故郷十日町へ
帰郷して感じた、今なお残る豊かな自然と、それと共に生きる人々の暮らし。
それは現代の物質的 で理性的な価値観の中で我々が見失ったものであり、
それはコロナ禍の中でもがき苦しむ多くの現代人に未来へ向かう智 慧を示唆してくれます。

表紙は門出和紙(かどいでわし)
書籍をくるむ表紙は新潟県柏崎市高柳の門出地区で手作りで作り続けられている門出和紙。
自然と歴史文化に育まれたそ の紙は手にする読者に重厚な印象を与えます。



『汚し屋壮弦 俺の書でイケ!』

平野壮弦著  2006年 天来書院刊 / 1,700円(消費税別)

こちらは2006年に書道の殿堂・天来書院さんより刊行いただいた本ですが、なんと、まだ売っていただいてます!
にしても、よくぞ、このような本を出してくださったもんだと。
良い子はけっして読んではいけません。脇目もふらずに勉強して、余計なことは考えず、言われたことだけをちゃんとやる、立派な大人になってください。

アマゾン
『汚し屋壯弦 俺の書でイケ!』

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